大光寺年間行事

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御正忌報恩講 (1月11日~13日)

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「報恩講」とは
報恩講は、浄土真宗のみ教えをいただく私たちにとって、宗祖・親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ一年でもっとも大切なご法要です。
浄土真宗は、阿弥陀さまのあらゆる人々を救う働きによって信心をめぐまれ、お念仏を申す人生を歩み、この世の縁が尽きるときk浄土に生まれて仏となり、迷いの世に還って人々を浄化するという教えです。
この真実のみ教えお示し下さった親鸞聖人に感謝し、阿弥陀さまのお救いをあらためて心に深く味わわせていただくご法要が「報恩講」です。
「報恩講」と言う名称は、親鸞聖人のひ孫である本願寺第3代覚如上人が、聖人の33回忌にあわせて「報恩講私記」を著されたことに由来しています。以来700年を超える歴史の中で、
先人たちが親鸞聖人ご命日の法要を「報恩講」として脈々と受け継ぎ、今日まで大切にお勤めしてきました。


 永代経法要・花まつり・小学校1年生入門式(3月・4月)

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「花まつり」とは、4月8日にお生まれになったお釈迦様の生誕をお祝いする日のことなのです。そして、お釈迦様がお生まれになった時、「天上天下唯我独尊」といわれたように、私たち一人一人のかけがえのない生命の尊さを思う日でもあります。


お盆 (7月13日~15日)

7月15日 18:30〜大光寺納骨堂お盆供養
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 お取り越し(家庭の報恩講)

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除夜の鐘

12月31日 11時40分頃から打ちはじめる

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静 寂の中 鐘の響きを感じながら1年間の反省と感謝をし新たな年明けに目標と希望を持ちたいものです。
本堂の阿弥陀如来様にも静かに手を合わせましょう。 大光寺は楼門の上に鐘撞があります。
350年程前に釘一本も使わず建てられました。
戦争の時には1度壊されましたが終戦後、そのまま再建されたそうです。
古い楼門はとても登りにくく頭をうちそうですが 登る価値はありますよ。
おぜんざいをご用意してお待ちしております。

 


不定期

大光寺仏教婦人会

「鹿本組仏教婦人会」

「つぼみの会」(鹿本仏教若婦人会の夜の部)

つぼみの会(若姉人の会)お仕事をされている方が夜お寺に来ていただけるように作られた会です。
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