インド文化協会 ホームステイ体験談 Deepali Shamaさん

Deepali Shama(34才、女性)当時21才 〔日本の会社HONDA四輪で日本語の手伝いとして働く二児の母〕

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「日本に3ヶ月ホームステイして日本文化といけばなを学びました」

私は当時デリー大学の学生で日本語を専攻していた。(当時21才) インド文化協会から 日本にホームステイしてお寺でお花を勉強したい学生の募集があった。 もちろん費用も出してもらえる。ニューデリーのこの町から出た事さえなかった私でしたがこんなチャンスはないと直ぐに申し込みました。 当時会長だった内田大円先生とバロマ先生の所に15人以上の学生が押し寄せる。信じられない事にこの私が選ばれましたのです。
本当に幸運でした。 そして日本での体験は一生忘れられない素晴らしい事ばかりになるのです。

日本に到着して、私は二日間東京にあるインド文化協会の事務所に滞在しました。
私にとって東京は眠らない非常に高速で移動する都市でした。ここで、私は大きなフラワーデザイン花展、セミナーに参加させてもらいました。師匠の内田惠美子先生にもそこで初めて出会いました。(惠美子先生は大円先生の娘さんでした) 惠美子先生は私に多くの花の名前や生け方を指導してくださいました。
ここで私が初めて覚えたステキで最も愛したの花は[ユキヤナギ]という名前の花 です。
日本語でのユキヤナギの意味は、雪と花があなたに平和と純粋さを与えることを意味してたと思います。
次の日の朝、私は部屋の窓からチラチラと舞う白色の花を見ました。私はそれらがユキヤナギの花がチラチラ舞っていると思いました。しかし惠美子先生に聞いたらそれが本物の雪だと教えてくれたのです。
私は生まれて初めて《雪》というものを見て興奮したのを今でも忘れません。
東京で2日間過ごした後、私は惠美子先生と熊本に移動しました。 惠美子先生の実家のお寺である熊本でありました。そこは、平和で美しい都市です。私は家族の一員のように、惠美子先生やその家族の人たちとDaikojiに住みました。
寺院は非常に大きいく美しいです。毎日、私は生け花クラスに出席し、名前と花のさまざまな種類の文字を学びました。 フラワーデザインの形は三角形状、L字状、オーバル形、S型、また日本の行事ひな祭りやお正月、花嫁ブーケ、ブローチ いけばなも学びました。毎日数え切れないほどのお稽古をさせてもらいました。
一緒にお花を習っているお友達も沢山出来ました。
惠美子先生を含めお寺ではご主人とお母さんも私にとても親切でした。 特にお母さんは沢山の愛をくれました。 私は多くのお寺の儀式や行事に出席しました。私はまた、お寺の儀式のために花を飾る惠美子先生のお手伝いをしました。 珍しい事ばかりでした。 日本人は誠実で働き者です。 日本のやり方がわからず 私は時々惠美子先生に叱られる事がありました。 その時はデリーに帰りたかったですが、今思うととても勉強になりました。

日本で学んだ花とスタイルは、我々インドでのスタイルとは全く異なるものです。
日本とは違って、インドの花のスタイルは単純で、簡単な装飾のためにしか使用されず、花のテーマやメッセージもありません。私はインドのスタイルも、改善が必要でフラワーアレンジメントのスタイルと品質を示すことができたらいいなと思います。
日本の生け花は非常に人気があります。 惠美子先生はニューデリーにおいて頻繁にいけばなを伝えにきてくれています。インドでは学校の子供たちも、特に女性は非常にお花に興味があります。
インドの学生たちももっと自由に花を学び、お祝いの花やプレゼントの花が出来るようになればいいなと思います 。
私たちのインド社会がこれをもっと適応させることができればと、私は願っています。
それに役立つ人になりたいと思います。 私は今、2人の子供の母親であり、奥さんです。 会社は日本の会社で通訳などをしています。 今おかげでとても幸せです。 私は惠美子先生と一緒に滞在する機会を与えた故大円先生、私の人生を変えてくれこの芸術を教えてくれた恵美子先生、そして先生のお母さん、Dannasanに特別な感謝を言いたいです。 今でも家族です。 私はみんなを心から愛しています。

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